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2009年 08月 25日

狂人水野、炸裂

自らの失敗を認めることなく、そして国民への謝罪もなく、このように偉そうにしゃべる神経というのが理解できん。狂人たる所以か。。。
岡山県金融経済懇談会における水野審議委員挨拶要旨
「内外の金融経済情勢と金融政策運営 ―政策対応に依存した脆弱な景気回復─」

(P3)
過去に想定していた潜在成長率や、それに対応する需給ギャップの大きさについても、相応の幅を持って考える必要があると思います。すなわち、2000年代半ば頃の潜在成長率が一貫して過大推計であった可能性はないだろうか、という点です。もし、当時の潜在成長率が、推計されている水準より低かったとすると、2000年代半ば以降は円安進行と好調な海外景気を背景に実力以上の高成長率を達成していたことになります。そうすると、当時想定していた需給ギャップのプラス幅も、実際は、より高かった可能性があります。

→「過大推計」じゃなくて、「過小推計」じゃないの?てか、過大の可能性にしか言及しない理由がまったくわからん。
98年からほぼ一貫してGDPデフレーターとULCが低下し続けているなかで、なぜ需給ギャップがプラスだとか、いわんや、その”プラス幅”がより高かった可能性、なーーーんて考えられるんだろう?

(P4)
ところで、わが国の需給ギャップを縮めるには、(1)財政出動等で需要サイドを刺激する、(2)設備廃棄など供給サイドの過剰を削減する、という2つのアプローチが想定されます。

→金融政策が見事に抜けてるw やる気ねーーー
てか、自らの役割を放棄してますね、完全に。

(P5)
こうした中、主要国の先行きを見通すと(1)構造的失業率(自然失業率)の上昇、(2)潜在成長率の低下、(3)インフレ圧力の低下、(4)財政状況の悪化、(5)超低金利政策の長期化、が共通の現象になりそうです。

→構造的失業率が上昇する理由が、これまた不明。単に、失業率が高止まり=需給ギャップがマイナスの状況が続く、わけじゃないのか?だからこそ、(3)インフレ圧力の低下、が生じるんじゃないの?
日銀の利上げの理由の1つが「構造的失業率の上昇」、つまり「需給ギャップはもうゼロかプラス、かもよw」という推測だったわけだ。世界の中央銀行が、愚かな日本銀行の二の舞を踏んでそういった根拠の薄い推測で利上げするとでも?なわけねーよwww

米中の財政支出の効果が切れて二番底の懸念がある中で、あわてて利上げに走る必要はない。
まだ雇用は減り続けている。すなわち失業率は上昇の途上だ。雇用が+10万人を超えて初めて失業率のピークアウトが見えてくる。そのピークアウトを確認し、さらには物価が確実にプラス圏に入ることを確認しながら利上げに入る、ってのがフツーに考え付くシナリオ。

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狂人・水野の言わんとしていることは2つ考えられる。
-自分たちの失敗を認めたくない
-そのためにも、欧米が利上げに転じたら、日本経済の状況を考慮せず、追随利上げをしたい。

その結果、日本株は戻りはちょぼちょぼ、下げは強烈、という何度も来た道。

せめてもの救いは、こっちの狂人の任期は今年12月まで、ということか。もう一匹の任期は23年3月。
総裁・副総裁は手に負えません。。。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

時節柄でもあるが、日銀は”自民党化”している。ともに国民経済に乗っかって偉そうに能書きを垂れるが、口ばっかりで、行動力も説得力もない。てか、能力が絶対的に不足している。日銀執行部は市場の信任をさらに失っているだろう。

残念なのは、日銀執行部は国会を通じて間接的に選ぶしかないということだ。
そして、どの政党も金融政策は重視していない。。。
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by guranobi | 2009-08-25 22:56 | 金融政策
2009年 08月 21日

石油価格について・・・④

OPEC、特にサウジは石油価格のこうした市場構造を十分に理解しているんだと思うんです。たぶんクウェートも。
クウェートの外資開放については、ちょっと古いけれどこういうレポートが。
JOGMEC: クウェート:ExxonMobilが重質油開発に関する合意書締結

この記事で疑問なのは、なぜクウェートは既発見の通常の油田開発ではなく、採掘・生産コストが高いであろう重質油を外資に開放するのか?
民族主義的な議会の反対があるとか、外資へのインセンティブ契約が難しいという理由よりも、原油生産の主導権をどうしても保持しておきたいからじゃないかと思うんですよね。。。
サウジも同じ。

World Energy outlookでは、今後の長期的な石油需要を賄うためには中東産油国の上流投資が必要不可欠であり、そのためには特に欧米系のIOC(国際石油会社)の技術を導入するべきであると述べているけれど、、、それってOPECの利益になるのかな?

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ここで、最初に述べた2つ目の疑問、「新エネルギー開発が不可避ならば、OPECは目標価格の上限を守る必要なくね?」が出てくるんです。

どこの新聞だったか忘れたけれど、サウジの元石油相のインタビュー記事が載っていて、彼はこういうことを言ってました。
・石油は枯渇するからではなく、新たなエネルギーの出現によって使われなくなるだろう。ちょうど石炭が可採埋蔵量が十分にありながら石油にとってかわられたように。
・これからは水素エネルギーの時代だろう。

この2点を記憶しているんですが、特に前半の部分が気になったんです。なんちゅーか、いずれ石油は価値を無くす、それなら、より高く売ったほうがいい、という風に自分には読めたんですよね。

だとすると、、、サウジとクウェートはOPECを主導しながら、目標価格の下限は守りつつ、上限は実はないんじゃね?
そして、石油市場の参加者もそのことを理解してるんじゃない?

前のJOGMECのレポートだけじゃなく、WSJなどでも原油在庫の積み上がりを指摘して「石油価格はファンダメンタルズを反映していない。いずれ下落するだろう」という見解を見ます。しかし、原油在庫はOPECが減産を継続すればいずれは吸収できるし、吸収できなければ減産を強化すればいいだけのこと。

石油価格のボラティリティが近年高まっているとの指摘を見ますが、前に述べたように寡占市場のもとで石油価格が高めに維持されているのならば、ボラが高いのは当然のこと。それに加えてより高い価格をOPECが歓迎するのならば、特にアップサイドにぶれやすくなるんじゃないかなーと思うんですよね。

もうちっと言うと、石油価格を高めに維持することは、より生産コストの高い市場参加者が増えることになる。オイルサンドとか、オイルシェール、ディープウォーターとか。これは、石油の生産コストの形状を右肩上がりに維持するのに役立つ。それは、すなわち石油価格を高めに維持することに役立つ。
また、サウジは生産能力を日量1500万バレルまで引き上げることを表明しているようですが(近況は未確認)、それは中国やインドでの自動車需要に応じた供給増(と自国内でのエネルギー需要)に対応したものではないかと思ってます。

こうした見方を検証する場は9/9のOPEC総会でしょう。減産継続or強化を表明して、石油市場は安心感から一段高、かなーと素人考えで思っているところですが。。。

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まぁ、エネルギー・石油市場に詳しい方なら当然のことなのか、あるいは全くの的外れなのかもしれませんが、私はこういう風に石油価格を理解することにしました。とりあえず。

エネルギーの世界は闇というかw、深くて幅広い。もうちっとお勉強しますので、記事のアップは暫くはないと思います。たぶん。
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by guranobi | 2009-08-21 01:36 | energy
2009年 08月 21日

石油価格について・・・③

次のグラフはEUのエネルギー供給についての提言、Green paper 2000から引用したグラフに私が手を加えたものです。世界の石油生産コスト(緑色のグラフ)をどうやって計算したのかの説明は全くありませんが、、、まぁ、このグラフがある程度正しいものだとして、重要なのはその形状です。
累積の生産量が高まるにつれて緩やかに生産コストが高まっているけれど、最後にコストが急激に跳ね上がっている。
ピンク色の矢印を私が書き加えましたが、これはOPECの余剰生産能力をイメージしています。EIAの短期予測によれば、OPECの余剰生産能力は2009年は日量400万バレル、2010年には500万バレルと見込まれています。最近の最低水準は2005年の100万バレルなので、まぁ、OPECが裁量的に操作できる生産の幅は400万バレル程度かなーということで。
この石油生産コストのグラフがある程度信頼できるものならば、OPECは自らの余剰生産能力を活用してかなりの程度価格を操作できることを示していると思うんですよね。
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もし、OPECが石油価格への決定権を持ってなくて、石油市場が完全競争的に決まっているのならば、OPECはその生産能力をフルに活用するはず。あるいは、川上投資を積極的に行いより安い石油を供給するはずです。つまり、生産曲線(限界費用曲線)は右にシフトし、価格はかなり低い水準まで下落するんじゃないか?
でも、そうはなってない。OPECは極めて大きな価格影響力を保持していると考えるべきです。

ちなみに、”D”とつけた青線は石油の需要曲線のイメージです。石油は1次エネルギーの根幹であり、陸海空運の燃料として代替が難しい。そのため、石油価格の変動によって需要が影響を受けることが少ない、すなわち需要の価格弾力性が小さい商品です。そのため、需要曲線は垂直に近い形状をしていると考えられます。
これについては、すぐ後で。

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ここで興味深いレポートを。
JOGMEC: 実は安い上流コスト 1 バレル30 ドルの油価でも問題なし?!
この著者は、ストリッパーウェルと呼ばれる日量10バレル以下の零細な米国の生産者の生産コストを分析し、その限界コスト(採掘のみのコスト)は30ドル以下であること、需給が緩むなかで原油価格はこのコスト以下まで下落しうることを述べています。

しかし、残念ながら実際はそうなっていない。そして、たぶんならない。
なぜなら、需給の緩みを吸収するのはこのような生産コストが比較的高い零細生産者ではなく、生産コストが低いOPECだからです。

OPECにとっても、そのような需給調整は利益にかなうことだと思います。

上のグラフで石油の需要曲線を描きました。石油の需要の価格弾力性は小さいので、需要曲線は垂直に近いものと思われます。ここで、石油の需要が減少した時、すなわち需要曲線が左にシフトしたとき、価格の下落は大きなものとなるでしょう。実際に原油価格は一時的に30ドル台まで下落しました。もしOPECが減産しなければ、JOGMECのレポートが指摘する通りに30ドルあるいはそれ以下まで下落し、その水準に暫くとどまっていたでしょう。

価格が半値になるよりも、▲7%程度の減産を受け入れたほうがOPECの石油収入は大きくなります。
なので、減産して価格を押し上げた。OPECにしてみれば当然の、合理的判断ですね。
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by guranobi | 2009-08-21 00:46 | energy
2009年 08月 20日

石油価格について・・・②

このようなOPECの行動は価格維持のための減産であり、たぶん、寡占として捉えるのが適切じゃないかと思うんです。
寡占の観点からOPECの行動を分析したものを探したところ、英語だといくらでもあるんですが、日本語はあまり見つけられず。

OPEC and World Crude Oil Markets from 1973 to 1994: Cartel, Oligopoly, or Competitive?
ここでは、OPEC(あるいはOPECコア、あるいはサウジアラビア)の行動を様々なモデルで説明し、そのモデルを統計的に検証しています。優越生産者(dominant producer)モデル、クールノーモデル(寡占モデル)、完全競争モデルを使っているんですが、、、例によって詳しいことは理解できませーん。この論文ではサウジを優越生産者とする場合のみ有意性が認められるようですが。。。

クールノー・モデルによるOPECの価格政策のモデル化はこちらにも。81ページ以下。こっちが簡単。検証なしだしw
Strategies and games: theory and practice

クールノー・モデルについては、こちらなどを。つっても、私もむかーし聞いたことがあるかなー、という程度できわめて曖昧な理解でしかないのです(^^;

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

経済学的な検証は全く無視してw、自分の妄想のお話を続けましょう。

クールノー・モデルは、有力な生産者がお互いの生産行動を事前に知っていて、供給量を決定するパターン。相手の行動を探りながら供給量を操作し、結果的に高い価格を維持することでより高い収益をともに得る、という感じかな。

これが、商品の代替性が高く、かつ生産能力が十分に高い場合には、生産者の決定は供給量ではなく価格となり、価格競争に陥る→ベルトランの罠
日本の電機メーカー/量販店なんかはこのパターンでしょうか。


石油市場はOPECが生産枠(quota)を決めている。クールノー・モデルっぽいです。

私の理解は以下のようなものです。
石油市場には、OPEC、あるいはNOC(国有石油会社)があるし、IOC(国際石油会社)や中小の生産者がいくらでもいる。そのなかでOPECあるいはサウジとクウェートが優越的な地位を持っていて、自分の生産量を決めることで価格決定権を持っている(price maker)。それ以外の生産者は、OPECの影響力のもとで市場で決められる価格に基づいて生産量を決める追随者(fringe producer)である。つまり、後者はprice takerです。
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by guranobi | 2009-08-20 00:32 | energy
2009年 08月 20日

石油価格について・・・①

さて、前フリでご紹介した石井彰・藤和彦両氏の書籍は初心者の私にはとても参考になります。

石油や天然ガスがケロジェンと呼ばれる有機物が熟成したもの(有機成因説)だとか、一般に天然ガスは石油よりも堆積深度が深く、今後の新規発見の可能性が高いとか、なーんも知りませんでした。

しかし、どーしても気になることが2つあります。ひとつは両氏の著作に共通して「石油価格は国際市場で決められており、OPECには価格支配力がない。」という主張がなされていることです。

そんなことなくね、と思うのです。

そして、もうひとつは両氏に限らないことですが、「OPECが望む価格帯には上限がある。なぜならば、高すぎる価格は新エネルギーの開発を進め、結果的に石油への需要を抑制することになるからだ」という説です。
しかし、オバマ政権のいわゆるグリーン・ニューディールや、G8・中国・インドなどが大気中CO2濃度の450ppm上限に合意した以上、新エネルギー開発は不可避。だったら、OPECとしては高すぎる石油価格を気にする必要なくね?ということです。

まぁ、いずれもどっかで指摘されていることだと思うんですがw

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

OPECの価格支配力から。
昨年後半からの需要急減に対応して、OPECは減産をしています。しかし、米国・カナダなどは減産してません。ここでおかしいのは、原油の生産コストが並はずれて低いOPEC、特に中東産油国が減産の大部分を担っていることです。完全競争のもとでは、限界費用が高い企業/設備から生産を減らしていくはずなので、本来なら米国などの生産が真っ先に減るべきなんじゃねーかな、と思うのです。

参考までに地域別の採掘コスト(Lifting Costs, 探査コストを含まない)。ただし、この米EIAのデータは注意が必要。ひとつはEIAの財務調査(FRS)対象である米企業のみを対象としていること。つまり、外資に通常の原油開発を開放していないサウジとクウェートが含まれていないので、中東のコストはさらに低い。もうひとつは、天然ガスを含むこと。そのため、FSU(旧ソビエト)特にロシアは、コストが低く出ている可能性が高い。
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これに対してEIAの短期予測によれば、2009年2Qでの世界の原油生産は日量200万バレルの減少。ところが、OPECはこれを上回る240万バレルの減産を行っている。なぜなら、米国と旧ソビエトが増産しているから。おかしいでしょ?2Qの平均原油価格はブレントで59ドル。この原油価格は米国の生産コストを明らかに上回っている。
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by guranobi | 2009-08-20 00:31 | energy
2009年 08月 20日

石油価格について・・・前フリ

お久しぶりでございます。どれだけの方に読んでいただけるか、わかりませんが。。。

なにも書かずに申し訳ありません。ふと、エネルギー関係のことを調べようと思ったらドツボにはまりまして。
グリーンディールの話を見ても聞いても、エネルギーの全体像が見えていないのでチンプンカンプンなのです。
まだまだ途中なのですが、近況報告を兼ねまして石油価格について思うところを。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最初に書籍等の紹介から。
石油や天然ガスについては、この方々の本から始めました。
世界を動かす石油戦略
天然ガスが日本を救う

これらの本はエネルギー初心者の私にはとても参考になることばかりだったのですが、ん?と思うことも多少あったのです。それがこの記事のテーマなのですが、その前に参考となる書籍などを。

IEA: World Energy Outlook 2008
たぶん、エネルギー分析の必読書。OECD/IEAが毎年出す白書みたいなもの。エネルギー需給の予測などが市場では注目されるらしい。英語で500p以上もあるので読むだけでwww てな感じです。だけど、これはたぶん出発点に過ぎないと思う。2007は中国・インド特集。
IEA: Energy Technology Perspective
WEOと対をなす技術解説書らしいが、、、未読。手を出せてません。

JOGMECレポート検索
NEDO海外レポート
電中研報告書
日本のエネルギー分析も大したもんだなーと思わせる。ただし、JOGMECだけでも量がもんのすごいし、それ以前に基礎知識がなければかなりきつい。

ソーラー地球経済
著者のヘルマン・シェーアはドイツの環境政策、太陽光政策にかなりの影響を与えたようだが、実際のところはわかりません。ドイツ下院議員(社会民主党)。
「エネルギー統計には太陽からの恩恵が含まれてないよね」「化石燃料の大量使用が世界の都市の画一化をもたらした」といった目からうろこの指摘が随所にある。また、「化石燃料はいずれ枯渇するのだから、ソーラー・エネルギーへの投資をこそ政策的に推し進めるべきだ」という指摘は全くもってごもっとも。
その一方で、消費者や産業界が支払うコストを軽視したり、大企業支配(特に電力会社)への敵視を見せたりする傾向が強い。ソーラー経済が成立すれば電力網は不要だとか、地産地消を盲目的に推奨するあたり、あまりにも急進的すぎる。ここが、彼がドイツ政府内で主要な地位に就けていない理由かもしれない。
しかし、急進的すぎるがゆえに思考実験としては使える。が、まだまだ未消化。

論文リスト(エネルギー資源)
さらに詳しいリンク集

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次いで、本題に。
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by guranobi | 2009-08-20 00:30 | energy